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パンジーやビオラの切り戻し

 冬から庭を彩ってくれていたパンジーやビオラに最近虫が付き始め、そして根元に元気がなくなってきました。虫は市販で売っているものを与えればいいのですが、パンジーやビオラの株自体は、定期的に与えている肥料ではもう効能がなくなってきました。

 ここで、根元を見てみて、新芽が出てきていたら思い切って切り込みます。私の場合2センチくらいまで切り込みます。そうして根元の日が当たらなくて黄色くなっている葉などはすべて取ります。これで数週間もするとパンジーやビオラの株がいきいきと蘇っているはずです。ただその間虫が来ないように気をつけなければいけませんね。虫は新芽が大好きですから。。。

 新芽が出ていないパンジーやビオラの株につきましては、新芽を出るのを待つか、もしくはもうヨロヨロになってしまっているような状態の株は、私の場合、新芽が出てくるのを祈りつつ、3センチくらいまで刈り込みます。

 そして、このパンジーやビオラの切り戻しですが、まだ株自体にそれほど傷みが感じられない場合には、伸びた2,3節目の葉から新芽が出ているところを確認してそこまで切り戻します。本当はこれをこまめにしていれば、パンジーやビオラも結構長く持ってくれると思いますが、花がきれいに咲いている段階でこの作業をおこなうのって実際には躊躇してしまうものですよね。

 やはり、根元に太陽の光が当たらないと元気に育ってくれませんから、大きく育った株で、真ん中にどんと太く育ったパンジーの茎は私は今の時期、思い切ってバサッっと根元から取り除いています。これはいいのか悪いのか分かりませんが、その後、新芽が順調に育ってくれてるのを見ると、少なくとも悪影響はないようです。

 このパンジーやビオラの切り戻しをいっせいに行ってしまうと、庭が寂しくなりますので、うちでは交互に行っています。せめて初夏まで頑張って欲しいと願っています。

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