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パンジーとストックの寄せ植え

随分暖かくなってきたので、庭先で花芽が出ていたり、
新芽が確認できたりと、色々と春の発見が楽しくなりつつあります。
まだまだ寒さは続いていますが・・・

IMGP6116.jpg

先日、ビオラとストック、アリッサムの寄せ植えをいただきました。
大きめのカゴに植えられていて、かなりのボリュームです。

黄色がポイントの可愛い寄せ植えで眺めていると心が温かくなります。
ビオラは、花びらが内側を向いてきたら、根元から指でちぎり取ります。

アリッサムは満開を迎えて3日くらいすぎると、
新芽の上で花をハサミで切り落とします。
(アリッサムは小さいので、先の細い長めのハサミがおすすです。)

ビオラのように手でちぎってもいいのですが、
私は手先が器用ではないので、新芽を痛めてしまうんですよね。
なので、私はハサミでカットしています。

5月くらいまで頑張って咲いてもらえるように
頑張って育ててみたいと思います。

Feb.15th,2013
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パンジーやビオラの切り戻し

去年の秋の終わり当たりから植えたパンジーやビオラが、
冬を越して、この時期満開の花を何度も咲かせています。

霜にやられて、葉の色が茶色っぽくなっていたり、
もっこうばらなど大きな樹木の下に植えたパンジーやビオラは、
徒長してきてバランスが崩れてしまっています。

この時期私がするのが切り戻しです。
真ん中の太くなった芯の部分を下の方で切ります。

そして、周りの茎も半分くらいカットします。
脇芽が出ているのが確認できればそこの上でカット。

IMGP0505.jpg

まだまだキレイな状態であるこのビオラも
思い切ってきり戻します。

IMGP0506.jpg

すっきり!
これでまた元気なもりもりしたビオラに復活するはずです。
古い長く伸びた葉は元から手で取り除きます。

今日は思い切って庭に植えてあるすべての
パンジーとビオラを切り戻しました。

春の花たち~ムスカリ・ビオラ~

庭が賑やかになってきました。
毎年2月ごろにムスカリが出てくるのに、

今年はなかなか出てこなくて心配していましたが、
ビオラやパンジーに合わせて出てきました。

IMG_4707.jpg

ムスカリは4年前から植えっぱなしです。
若干出てくる数も減ってきました。

ムスカリは出て来る様子が可愛いですね。
始めに出てきた長い葉の根元から、

にょきっと顔を出し始めて徐々に
太陽に向かって伸びていく感じです。

IMG_4721.jpg

そして今年もパンジーやビオラを植えました。
産直でラインのいっぱい入ったアンティークっぽい

色合いのビオラに一目ぼれ。
花の中心に黒がたくさん出ているせいか、

花全体の黄色もより濃くかんじます。
あちこちに植えています。

IMG_4723.jpg

薄いパープルのビオラも満開です。
ビオラもパンジーもそうですけど、

これくらい満開になると、花は綺麗な状態でも、
全部摘んで、次のつぼみを出すといいらしいですね。

パンジーやビオラは切り取ったお花を
ガラスに入れてデスク周りに飾っているのですが、

すごく癒されます。ミントやノースポールと一緒に
活けると豪華なミニブーケの出来上がりですね。

IMG_4720.jpg

最後にノースポールを。春の庭に欠かせない花です。
ノースポールは数株買ってきて庭に植えると、

その後はどんどんこぼれ種で増えていきます。
うちもすでに10以上の株がこぼれ種で出ています。

密集しているこぼれ種は、少し芽が出てきて、
ノースポールと判断したら、(葉がぎざぎざで

特徴がありますのですぐに判ります。)
小さな時に、土ごと植え替えてあがるといいですね。

パンジーの切り戻しのその後

 初夏のような厚さが数日続き、寝苦しい夜についに今年初のエアコンを付けてしまいました。庭の花々もほおっておくと地面がガラガラに乾いてしまうので毎日注意が必要です。そろそろ雨が欲しい。。(画像はこの記事に関係のないひまわりです。)

 パンジーやビオラを先日、おもいきって切り戻してみましたという記事を書きました。その後、切り戻しの経過をご報告したいと思います。

 数株を除いてはどれも順調に新芽が根っこの方から出てきています。青々とした可愛らしい小さな葉です。日に日に成長しています。この時期本当ならば、液肥をあげるとよいのでしょうが、我が家では水やりに注意しているだけで、液肥は与えていません。それでも元気に成長しています。

 残りの数株はというと、もともと切り戻す際に根元を確認したところ、新芽が出ているのが確認できなかった株たちです。どういう種類が多いかといいますと、大ぶりのフリルパンジーが駄目でした。多分もう今から新芽が出てこないでしょう。

 そして、ビオラの切り戻し後はほとんどの株から元気のいい新芽が出てきています。どれも梅雨前までにもう一花咲かせて欲しいな~と願っています。

 ガーデニング初心者のころ、よく失敗していたのは、パンジーやビオラの株を植え替える際に、根元を植えすぎてしまって新芽が出たくても出てこれなかったことがいくつかありました。これはどの植物にも言える事ですね。

 現在、つるバラが一通り咲き終わったあと、ロベリアやイソトマ、セージやミニバラなどが庭を彩ってくれています。梅雨まではガーデニングを楽しみたいですね。我が家は南九州のため?梅雨から真夏の間はどうやったって、花が枯れていきます。。。

パンジーやビオラの切り戻し

 冬から庭を彩ってくれていたパンジーやビオラに最近虫が付き始め、そして根元に元気がなくなってきました。虫は市販で売っているものを与えればいいのですが、パンジーやビオラの株自体は、定期的に与えている肥料ではもう効能がなくなってきました。

 ここで、根元を見てみて、新芽が出てきていたら思い切って切り込みます。私の場合2センチくらいまで切り込みます。そうして根元の日が当たらなくて黄色くなっている葉などはすべて取ります。これで数週間もするとパンジーやビオラの株がいきいきと蘇っているはずです。ただその間虫が来ないように気をつけなければいけませんね。虫は新芽が大好きですから。。。

 新芽が出ていないパンジーやビオラの株につきましては、新芽を出るのを待つか、もしくはもうヨロヨロになってしまっているような状態の株は、私の場合、新芽が出てくるのを祈りつつ、3センチくらいまで刈り込みます。

 そして、このパンジーやビオラの切り戻しですが、まだ株自体にそれほど傷みが感じられない場合には、伸びた2,3節目の葉から新芽が出ているところを確認してそこまで切り戻します。本当はこれをこまめにしていれば、パンジーやビオラも結構長く持ってくれると思いますが、花がきれいに咲いている段階でこの作業をおこなうのって実際には躊躇してしまうものですよね。

 やはり、根元に太陽の光が当たらないと元気に育ってくれませんから、大きく育った株で、真ん中にどんと太く育ったパンジーの茎は私は今の時期、思い切ってバサッっと根元から取り除いています。これはいいのか悪いのか分かりませんが、その後、新芽が順調に育ってくれてるのを見ると、少なくとも悪影響はないようです。

 このパンジーやビオラの切り戻しをいっせいに行ってしまうと、庭が寂しくなりますので、うちでは交互に行っています。せめて初夏まで頑張って欲しいと願っています。

クレマチス














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